コラム

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慶応大学医学部管弦楽団の定期演奏会終了

慶応大学医学部管弦楽団の定期演奏会が終了しました。聴き終わって「感動した」と思える演奏でした。 聴衆を感動させるのはアマチュア大学生にとって難しいことです。「感動」を呼ぶために金管奏者にはどんな能力が必要なのか。アマチュア大学...
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2019第二回グループレッスン終了

第2回グループレッスンにはTp13人Tb2人Hr7人が参加しました。第1回に引き続き私のメソッドに沿って「金管の基礎理論」であるハイトーン&ロートーン・フォルテ・発音の仕組みなどを駆け足で説明し、1人1人吹いてもらいながら確認しました。 ...
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東京電機大学管弦楽団

東京電機大学管弦楽団の合宿に行ってきました。皆さん真剣に私の話を聞いて課題に挑戦しました。 何ができて何ができないのか、どう対処すべきかを伝えました。それを元に自分達で考え対処したことによって、長い時間をかけることなく解決されていき...
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オーケストラ・エレティール トランペットセクション指導

『マーラー6番』は、プロのトランペット奏者でも難曲を演奏する覚悟で臨みます。アマチュアが挑戦するのは大変なことだと思います。今回はこの曲を演奏するアマチュアトランペットセクションを指導してきました。 レッスンを始めて、...
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2019 医管、夏の合宿

医管(慶応大学医学部管弦楽団)の合宿に行ってきました。わずか数日で変身する金管のみなさん。話をすぐに理解し変わることができる能力の高さを感じます。いつもよりずっと大きな音で何倍もの時間吹いているのに、いつもよりコントロールさ...
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2019年度、第1回グループレッスンの様子 “メソッドに沿った初めてのグループレッスン”

"Blasmusik"研究会主催、2019年度第一回グループレッスンは、22名が参加し盛況のうちに終了しました。 今回初めて、私のメソッドに沿って理論の解説をしながらレッスンしました。金管技術の基礎となる「ハイトーンとロートーンの仕組...
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2019 第9回 門下生合宿の様子

合宿の成果。みんなで吹く事の大切さ 合宿初日の吹き始め30分は”苦しげな音”がたくさん聞こえてきます。長時間吹くと疲れて吹けなくなる音です。でも個別に修正しながらレッスンを進めるうちに全員が無理のない吹き方に変わっていきます。ただこれ...
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北オケ2019 金管 ②

「曲クラス」は正に「気合い」のレッスンでした。なぜなら、マーラーの5番は強い気持ちで挑まなければ、お客様に聞かせられない演奏になってしまう可能性があるからです。 基礎クラスと違い、目標は「失敗を減らす」ことです。理論を...
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北オケ2019 金管 ①

今年の北オケでは「基礎クラス」と「曲クラス」に分けて指導しました。 基礎クラスでは"高い音が出にくい" "失敗しやすい"など、1人1人の長年の懸案を解決するために指導しました。北オケで求められる「音」を出し続けるために...
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大学生における金管特有の音①

音が客席に届かない… 大学生オーケストラの演奏会当日に指導する機会があります。GPでは、学生と舞台上で一緒に吹いたり客席で聴いてアドバイスをします。舞台上で大きな音で吹いていることを確認したのに、客席に行くとまったく存在感がな...