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Film Score Philharmonic Orchestraの管分奏

約1年半ぶりにFilm Score Philharmonic Orchestra通称フィルフィルの管分奏指導をしました。演奏会は8月9日サントリーホールと8月15日オペラシティーにて開催される予定です。 今回の...
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2021 第2回グループレッスン終了

毎年5月に行っていた金管合宿が昨年に引き続き開催できなかたっため、その代わりとしてグループレッスンを開催しました。 わずか1ヶ月の間に、できなかったことが急にできるようになっていたり、格段に大きな音が出たり、門下生に急...
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2021 第1回 グループレッスン終了

1回グループレッスン終了しました グループレッスンは3時間のレッスンでした。前半はスタンプを吹き、後半はみんなでジョン・ウイリアムスの曲を吹きました。私は日頃からオクターブ以上の跳躍やハイトーン、フォルテ&ピア...
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アイノラ交響楽団

ちょうど一年前、コロナ感染が拡大し始めた頃、アイノラの金管分奏の指導に行きました。シベリウスの2番と6番でした。素晴らしい演奏会になることを予想していましたが、残念ながら演奏会は中止になってしまいました。1年後、同じ曲目での...
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飛沫実験

2020年、各所でオーケストラ奏者の飛沫はどれほど飛ぶのか実験が行われました。それは舞台上での演奏再開に向けての実験でした。 早々にウィーンフィルのメンバーによる実験結果が公表されました。その結果、「フルート以外は50...
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発音の大問題を解決!

に基づいて発音することで、日本の金管奏者特有の問題を根本的に改善することができます。 その問題とは? 音を出す際に"発音の音(ポッ・シュッ・タッなど音程のない音)"が入ることです。私はアメリカ、ヨーロッパ、アジア...
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2021 グループレッスンの報告

今回は、定員80名のスペースに15人の限定メンバーによるグループレッスン。広いスペースで間隔を広く取ってレッスンできました。 最近のレッスンでは"さらなる脱力"と、それを維持しながらハイトーンやフォルテを吹くことをテーマにしています。...
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2020 第2回グループレッスン終了

久しぶりのグループレッスンを無事に開催することができました。 前半はSTAMP教則本に沿って、発音、ハイトーン、ロートーン、スラーなど基礎技術を確認していきました。 広くて響きの良い部屋でしたが、ホールより狭い空間です。この部屋...
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レッスンを再開で思ったこと

新型コロナウイルスの影響でアマチュアオケの活動が止まっています。いつも使える練習室が使えず、数ヶ月間全く楽器に触れなかった人がたくさん居ました。レッスンを再開し、どのように影響したのかがわかってきました。 私はいつも「金管は筋力で問題...
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録音を聞くときに留意していること

フィルムスコアフィルの本番は聴きに行けませんでしたが、指導した特権で特別に団員向けの録音を聴かせていただきました。今回は録音を聞く時の留意点について、お話したいと思います。 アマチュアの場合、表現したい音がなかなか客席に届きません。ウ...